クラマヨ。ライフログ

なんやかんや言われているふるさと納税ですが、ふるさと納税は元々
地域で生まれ育った。

就職のために人が都市へ流入。

住民税など多くの税収が都市に偏る

産業の無い地域は人も流れ税収も入らない

お金がないから地域活性化、インフラなどにお金が使えない

魅力が無くなり人も流出
という悪循環を抜け出すため、今は住んでいない自治体へ寄付(納税)をする事で税収を地域に還元する事を目的に始まりました。しかし、元からいた地元だけでは無く、ふるさと納税を通して地域活性化も図れるということから返礼品などを駆使して地元以外の地方への還元という流れができました。
そして毎年多くの災害に見舞われる日本。寄付、チャリティ文化が根付かないと言われる日本で新たな流れができています。それが「被災地寄付をふるさと納税で」です。


ボランティア
-現地へ行く手間と時間 、お金がかかる
-場合によって専門的知識、技術が要求される

募金
-手軽だが基金団体が乱立する。いくら寄付されるか。何に使われるか、そもそも寄付しているのか分からない団体がいる
-団体によって管理費、職員給与など維持費、基金維持費が募金から賄われている事がある
-税制控除出来るが証明の保管と確定申告が必要になる

ふるさと納税
-寄付は自治体へ直接送金される
-返礼品がもらえる
-寄付金額のうち2000円を除いて残りは今払っている住民税から控除される(翌年度)
-寄付金の用途を選択出来る
-書類一枚送付するだけで控除の申告ができる(ワンストップ特例)

ふるさと納税は中間搾取も最小限、しかもお返しも貰える上に税制控除が楽に出来ると良い事位づくめの制度です。
最近は災害時に返礼品なしの寄付限定ふるさと納税も出てきました。ふるさとを助けたい、被災地を助けたいという思いは様々ですが返礼品も貰える、控除もあるのでより軽い負担で地域の為に貢献できる素晴らしい制度だと思います。

阿武隈川周辺:福島県だけで25箇所が氾濫。郡山市だけで阿久津橋周辺、岩渕町で氾濫が起きました。


 






都幾川氾濫:入間川流域の都幾川はあまり報道されておりませんが多くの住居か床上浸水を起こしています。


 


このページのトップヘ